よくあるご質問

Q:なぜ天然小麦粉カラーが多くの理美容室から支持されるのですか?

小麦粉カラーの目的は「いかにダメージや刺激・不快な臭いをなくし、綺麗に染め、色持ちをよくする」をコンセプトにした新しいカラーシステム。

実際現場のクレームで一番多いのが、お金を支払っているのにしっかり染まっていない。色がすぐ落ちる。痛い。臭い。などです。

SNS等では、染料によるアレルギーについて非常に敏感になっている一面もあります。

アレルギーのリスクは当然0が望ましいです。しかし、染めるという行為自体はヘナやマニキュア、HC染料、ノンジアミンであってもリスクはあります。

そのリスクを少しでも軽減し、なおかつ刺激・臭いがなく綺麗に染め上げ、色持ちをよく改良したのが「天然小麦粉カラー」です。

pdf 天然小麦粉カラーお客様配布.pdf (0.61MB)

 

Q:従来のクリーム系薬剤カラーと比べて何が違いますか?

一般的なクリーム系カラー剤は、1剤(漂白アルカリ・染料等)と2剤オキシ(過酸化水素等)を混ぜ合わせて塗布するタイプがほとんどですが、天然小麦粉カラーは粉末とお湯・天然由来成分100%化粧水のみで綺麗に染めることができます。

1剤と2剤を混ぜ合わせる時に発生する、刺激やダメージの原因「薬剤化学反応」のリスクがありません。極力ダメージを抑え色持ちも良くするなどお客様・美容師にとって「メリット」が非常に多いです。

pdf 天然小麦粉カラーお客様説明.pdf (1.85MB)

 

Q:白髪染めや明るい髪の方でも大丈夫ですか?

暗い白髪染め〜明るい白髪染め・おしゃれ染め・ハイトーン・すべての方に、サポートアイテムのプレミアムライトナー(ノンジアミン)+専用トリートメントオキシを事前に使用する事により、幅広いカラーリングが施術可能です。

pdf プレミアムシーズカラー.pdf (0.29MB)

pdf プレミアムシーズオキシ.pdf (0.61MB)

 

Q:ファッションカラーを楽しみたい方には?

サポートアイテムと無限の粉末調合により、外国人風カラーの様なアッシュ系や、様々な色も少ない在庫で調合が可能です。

鮮やかな色も天然小麦粉カラーの特徴です。すでにハイトーンのお客様にも、ダメージを感じさせない「色み」を体感頂けます。

実際に染めた仕上がりは>>コチラ<<

 

Q:どの様な方におススメのカラーですか?

カラーをするすべての方にオススメです。特に頭皮が敏感な方、髪のダメージが気になる・色持ちが悪いなどお悩みの方。特にヘナやHC染料等の染まりに不満のある方にもおススメです。

デメリットとしてはサポートアイテムのライトナーもやさしい仕様の為、ブリーチの様なハイトーンはできません。元々ハイトーン毛に小麦粉カラーで色を入れることはオススメです。

ヘナに多く含まれる「タンニン酸」を配合。炎症・殺菌効果はもちろん、髪の収斂作用によりハリとコシ、ツヤが違います。

 

Q:カラーによるアレルギー等について

皆様の普段の生活において、食べ物や化粧品等でとてもみじかな存在「小麦粉」について。

数年前にアレルギーが話題になり、自主回収した石鹸がありました。その石鹸のアレルギー原因は様々ですが、1つに「加水分解コムギ」(小麦のタンパク質を人工的に分解したもの)があげられます。

しかし、加水分解コムギを使用した化粧品は現在でも約200種類~ほどあり、広範囲でのアレルギー反応・自主回収等に関してはその石鹸のみがあげられます。

直接の原因は加水分解コムギではなく、石鹸泡の過度な粘度増量のため、通常の分子量よりもはるかに上回る加水分解コムギの分子量の大きさが原因とも言われています。(詳細については検索して下さい)

天然小麦粉カラーは加水分解コムギ(小麦のタンパク質を人工的に分解したもの)ではなく、天然の小麦粉を使用しております。

 また、アレルギーが反応しやすい顔や粘膜ではなく、髪の毛に塗布しますので限りなくお客様へのリスクは低いです。

5年間で約4万~5万件、小麦粉配合カラー剤を使用致しましたが、小麦粉アレルギーの報告件数は0件です。

 ※ヘアカラー剤等によりアレルギーを発症した方はご使用できません。本製品使用前は必ずパッチテストをしてください。

 

Q:どこの美容室が取り扱っていますか?ネットで購入も可能でしょうか?

認定サロン、取り扱い可能地域かはこちらで確認する事ができます。>>全国小麦粉カラー認定サロン一覧<<

※掲載以外での「天然小麦粉カラー」「小麦粉カラー」を表示している店舗はすべて類似品となります。ご注意ください。

 

Q:購入したいのですが

一般の方はネットで購入する事はできません(認定サロン専売品)。サロン様がお取扱いの際には「認定」が必要となっております。詳しくはこちらをご覧ください。>>認定サロンへの流れ<<